翁物語

翁物語 特設

 

エレゼン族の古老・アンリオーは、冒険者になると家出してしまったララフェル族の孫・ヴァヴァロを追い、海を越えエオルゼアの地へとやってきた。

孫の行方を追ううちにアンリオーはエオルゼアを旅する人々と出会い、そしてかの国々が抱える難事を知ることになる。

星の意思に導かれ、古老は若き冒険者たちを導くことになるのであった──

 

 

みたいな話になるといいなあ。

翁物語、まったり連載中です。

※このページは絶賛つくりかけです。

 

<目次>
第1話 古老、エオルゼアへ
第2話 ここは海の都
第3話 彼女の足跡
第4話 翁とファロロ

 

<登場人物>
アンリオー・クレーヴ

アンリオー・クレーヴ(Hanrieaux Cleaves) / エレゼン族フォレスター

エオルゼアとは海を挟んだ地で暮らしていた樵の老人。

子宝に恵まれ、今は亡き妻との間に5人の子をもうけた。

ガレマール帝国との戦乱から逃れるため疎開してきた三男・オノロワの妻と娘を預かり、ともに暮らしていたが、オノロワの訃報を聞いたその妻・ヨヨイは夫の後を追うように亡くなってしまう。

故郷から遠く離れた地で父母に先立たれてしまった孫・ヴァヴァロを哀れに思い、アンリオーは彼女を大切に育てた。

しかしある日、「冒険者になる」と言いだした彼女と意見が食い違い、ヴァヴァロは家出をしてしまう。

エオルゼアに向かったと踏んだアンリオーは後のことを息子たちに託し、単身エオルゼアへと向かうのであった。

 

 

 

 

<最終更新日:2015/08/22>