3.2メインクエスト感想

前回から間が空いてしまいましたが、3.5メインクエの面白さに背中を押されて、3.2の感想まとめです。

今回は今までのように詳細な感想でなくて、引っかかった箇所のまとめです。短いよ!

 

【3.1感想はこちら!】

その1 その2 その3(〆)

 

【3.0の感想はこちら!】

その1 その2 その3 その4 その5

その6 その7 その8 その9 その10

その11 その12 その13(〆)

 

 

 

 

 

この先ネタバレ注意!です!

 

 

 


3.2のストーリーは、個人的にモヤモヤした気持ちが残る展開でした。

 

まず、ミンフィリアのこと。

行方不明だったミンフィリアととうとう再会できました。

 

 

でもそれは予想とだいぶ違った形。

「星の声を聞き取る力が誰よりも強かった」ミンフィリアは、あの祝賀会からの逃亡劇の際、ヤ・シュトラのエンシェント・テレポに飛び込んで星の海まで辿り着くと、消えかけた星の声、星の訴えを知るためにハイデリンの一部になったのだとか。

 

 

そして「星の代弁者」になったミンフィリアは光の戦士にハイデリンとゾディアークのこと、次元圧壊の意味やアシエンたちの狙いを教えてくれるます。

「闇の戦士」なる人物たちが登場しましたが、本当の意味で「光の戦士」と対をなす「闇の戦士」はアシエンたちなのかもしれないですね。

 

 

光の戦士の持つクリスタルの力では短い時間しか話すことができず、ミンフィリアに送られ仲間のところに戻ることに。

アシエンの狙いやゾディアークの存在がだんだんと鮮明になってきて、そういう意味では「話が進んだ」と思える内容だったのですが。

が!

 

 

なんというか、暁の面々→ミンフィリアの評価と、自分の感じるミンフィリアの評価が食い違っていて、納得のいかない内容でもありました。

ミンフィリアの評価が高すぎるというか、「そういう設定なのはわかるんだけど、圧倒的に納得できるだけの描写が足りてないように感じる」というのが正直なところ。

 

例えばミンフィリアがもっと自分の足で動くところを見せてくれてたり、

ムーンブリダが己の命を燃やした時、自分のエーテルも注ごうとしたり、

 

そういう、「もうちょっと全身全霊で遮二無二、泥にまみれるような姿」を見せてくれていたら、納得できただろうなと思うのですが……!w

 

もう一度言うと、「そう言うキャラ設定なのは分かるんだけど」ゲーム内だとそう言うキャラクターに思えなくてモヤモヤ感が残っちゃったんですよねー(´・ω・`)

別にミンフィリアのこと嫌いでもなんでもないんですけどね?

 

うん……。

 

 

3.2でモヤモヤしたのはもう一点ありました。

それはエマネランがらみ。

エマネランの悩みは至極真っ当なものだと思います。

イシュガルドを取り巻く環境は激流にも等しい勢いで変わっています。

自分はその変化にうまくついていけなくてオロオロしながら周りを見渡すけど、周りの人たちはその激流に乗って先へ先へと進んでいく。

 

 

 

 

まだ若い、そのうえ今までは気楽な貴族の三男として育ってきたエマネランが、この流れにうまく乗れなくても不思議ではない。

(伏線を読むのがド下手な私にしては珍しく予想が当たったのでは!!w)

 

 

だからエマネランがらみの流れに違和感はなかったのですが、むしろ違和感があったのは光の戦士の方。

光の戦士は、いままで「≒プレイヤー」と思って遊んできていました。

超える力で時に人々の過去を視る光の戦士。ある意味「神の視点」的なものを持っているわけです。

いままでも様々な過去を垣間見てエオルゼアを旅してきました。

だから今回のエマネランの悩みも、光の戦士なら理解を示すだろうと思っていたんですよ。

 

 

ところが自分の考えに反して、光の戦士はエマネランに怒った。

 

初めて「光の戦士≠プレイヤー」なんだと感じました。

光の戦士はいままでも、他の誰にも代われない戦いを幾度も乗り越えて、大事な友を失いながらも前に進んできたわけで、いつまでもウジウジしているエマネランにムッとするのは分かる。

分かるけれども、エマネランに掴みかからんばかりの表情を見せたのが自分にはとても意外でした。

 

 

だいぶ神の視点的な第三者視点でストーリーを見ていたんだなーと、なんだかそんなことを思ったのでした…w

 

 

でもその点を除けば、その後の合同演習の流れやエマネランの成長は胸の熱くなるイイ!展開でした。

 

 

実は君イフリートのテンパちゃう? と思ったりもしましたが!w

片腕ロストしても強すぎますね?

 

 

 

融和のための式典で再び登場のヴィゾーヴニルさん。

3.0からコンスタントに出番があって嬉しい限り!

 

 

 

でも式典最後でいきなりニーズニャンに刺されたのは即堕ち2コマシリーズ並みの急展開でちょっと焦ったよ!w

 

やっと融和の時代に向かって動き始めたのがもう覆るのかと思いましたw

 

 

そしてバイオハザードに登場してそうな見た目になってるエスティニアン改めアカレンジャー改めニーズニャン。

 

 

呪詛の言葉を残すと、ニーズヘッグの姿で飛び去って行きます。

 

 

邪竜を殺せ!のコールが湧き起こる広場……。

融和へと向けて民の心が一致団結してることは間違いない…んだろうけど、少し誘導を間違えただけでまた過激な思想者が出てきそうな、非常に危険な状態ですね。

 

 

果たして真の融和の時代は訪れるのか。

エスティニアンを救うことはできるのか……。

 

 

「友を救える男になりたい」と光の戦士に想いを告げるアルフィノ。

そうだね。私もエスティニアンの素顔を拝めないままニャン死亡エンドなんて到底受け入れられませんよ(そんな理由)

 

 

闇の戦士の今後の動向やいかに?

 

 

イダ・パパリモコンビともそろそろ合流できるのか?

 

 

フ・ラミンさんたち無事でよかった!

 

 

三角関係みたいなことになってる石の家!w

 

 

そんな3.2の感想!

 

 

 

 


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