3.3-3.55感想(蒼天のイシュガルド編〆)

3.3-3.55メインクエスト感想をカカッと書きました。
3.1までと違ってかなり雑に書き終えてます!w

 

そしてセリフごと切り抜いたのに明るさを調整したら文字が読めなくなっちゃってて悲しみ。

 

【3.2感想はこちら!】

 

【3.1感想はこちら!】

その1 その2 その3(〆)

 

【3.0の感想はこちら!】

その1 その2 その3 その4 その5

その6 その7 その8 その9 その10

その11 その12 その13(〆)

 

 

 

 

 

 

この先ネタバレ注意!です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

邪竜ニーズニャンを止めるため、聖竜に助力を申し出る一行。

なんだかんだで最終的には認めてもらえて聖竜の眷属たちが集まってくれました。

ところでフレースヴェルグって顔がわんちゃんっぽくない?

 

 

 

イシュガルドでの邪竜vsイシュガルド勢の戦い、迫力があってかっこよかったですね。

 

 

 

3.0オープニングムービーにもあったシーン!

そこを自キャラが歩いてくれるという……。感無量……。

 

 

 

愛する人をコケにされ激おこフレースヴェルグ。

ニーズヘッグも言っていたけど、フレースヴェルグの中にまだこれほど怒るほどの熱い心が残っていたんだね。

 

 

 

そして始まる壮絶な兄弟喧嘩。

喧嘩の規模がもはや異次元である。

 

 

 

しかし千年間ケンカしてたニーズヘッグの方が強かった。

フ、フレースヴァルグの翼が……!!

 

 

 

しかし己の目の力を光の戦士に託してくれたフレースヴェルグ。

その力を借り受けてニーズヘッグと対峙する光の戦士。

このシーン、竜騎士メインの人はたまらなかっただろうなあ!

 

 

 

エスティニアンに戻ったりニーズヘッグになったり忙しいアカレンジャー。

 

 

 

ちょっと待って邪竜と分離させるってそういう物理的な方法なの!?ww

 

 

 

あと紫とピンクっぽいオーラがちょっとセクシーな雰囲気醸し出しててちょっと笑っちゃったよ!!w

 

 

 

ああ……;;

 

 

 

そして天へと昇るニーズヘッグの魂。

せめて話し合ってお互いどこかで気持ちに折り合いをつけてから逝って欲しかった……なんて甘ちゃんで綺麗事な展開を期待してしまったけど……。

ニーズヘッグには安らかに眠ってほしい……。

 

 

 

これで本当のお別れか……;;

さようなら友よ……

 

 

 

アイメリク「さあ、竜の眼を雲海の底へ!」

 

 

 

だからそういう物理的な解決方法でいいの!?ww

 

 

 

鎧を着込んだ成人男性を軽々抱き上げる総長の筋力がパない。

 

この終盤怒涛の筋肉こそ正義みたいな展開はなんなのよぉ!!ww

 

 

 

フォルタン家の人々もみんな無事でした。よかったよかった。

 

エマネラン「全員が全員、英雄になれるわけじゃねえってことさ」

 

イイ顔するようになったよね、エマネラン。一皮剥けた感じ!

 

 

 

無事に生還したエスティニアン。

遠目だとたて巻きロールヘアーに見えて一瞬ぽかんとしたのはここだけの秘密。

 

安堵してわんわん泣いてるアルフィノ。彼のことを本当に慕っているんだね。

よかったよかった。

 

エスティニアンとニーズヘッグはよく似た存在だった。

でもエスティニアンには支えてくれる友がいて、ニーズヘッグにはいなかった。

ただただ孤独だったニーズヘッグ。

 

「すべての死を悼む気持ちだけが残った」というエスティニアンの言葉にしんみり……。

 

 

 

共和制への移行で初代議長を固辞しようとしたらしいアイメリク。

周りの説得でその座に就いたようだけど、そこはやっぱり、初代くらいはきっちりやらないとダメでしょー、と思ったり。

 

 

 

「竜を狩る者」ではなく「竜を駆る者」へ、竜騎士の意味が移りゆく。

確実に新しい時代へと歩みを進めるイシュガルド。

 

 

 

フレースヴェルグに借りた眼はちゃんと返したんだね。

ところで背中に光の戦士とその荷物を乗せて飛ぶ父親の姿を見て、フレースヴェルグは何を思ったでしょうか。

 

 

 

執筆を終えて目を閉ざしたフォルタン伯爵がぽっくり逝ってしまったように見えてちょっと焦りました。

 

 

 

(そういえばエマネランがキャンプ・ドラゴンヘッドに赴任するっていう予想が伏線読めないマンの私にしては珍しく当たりました)

 

 

 

ずっと待ち望んでいた「メインクエストにアリゼーちゃん合流」。

新しい衣装ぐぅかわいい……!

 

ログを保存し損ねちゃったけど、

「お母様ったらいつも同じような服を私たちによこすんですもんね」って言ってたのが面白かったw

タタルさんのおかげで双子がパッと見分けられるように!w

 

 

 

そしてイダ・パパリモとも再会。

暁に手紙を出していたけど、誰かに握りつぶされちゃってて、結局二人の行方が暁面々に伝わってなかった、って経緯でしたっけ。

 

鉄仮面は一体なにベルドなんだ…状態ですが、影武者をたくさん用意しているらしく。

クォーリーミルで助けたアラミゴ人たちの話は記憶に残ってたので、その時の人物だとわかって懐かしくなりました。

でも、その時に助けた彼が自分に勇気をもらったと言ってこんな怪しい活動に参加している……と知ると、複雑は気持ち。

 

 

 

おはなしがイシュガルドからアラミゴ奪還へと動き出していますね。

いまいち綺麗事でしか考えられないイダに「なら君が代わりに解放軍の先頭に立つか?」と

なかなか手厳しい言葉を告げるパパリモ。

 

 

 

そして闇の戦士一行の問題。

光(原初世界)のウリエンジェと闇(第一世界)のウリエンジェが合わさり最強になるのかと思ったらいつものウリエンジェさんだった!w

 

 

 

光の戦士が一人で複数のクリスタルを持つのと違って、一人一属性ずつクリスタルを持つ闇の戦士たち。

ここ、ちょっと「おおっ」ってなりました。

それぞれのクリスタルに意味はあるのかな?

FF5風に言うと、闇の戦士の戦士(ややこしい)は炎のクリスタルだから「勇気」?

闇の戦士の詩人は風のクリスタルだから「探求」?とかついつい考えちゃいますね。

 

光のクリスタルはハイデリンが「あなたの行動が、力が、魔法が、光のクリスタルを生み出すでしょう」って言っていたから、光の戦士(主人公)以外でも、ヒカセン仲間も持っていたりするのかな。

でも今のハイデリンだと力が残っていなくて光のクリスタルをあまり分け与えられないんですっけ…!?

2.0初期に出てきた設定を色々と忘れかけています…(´・ω:;.:…

 

そしてミンフィリアは光の氾濫を抑えるために第一世界に渡ったけど、これでミンフィリアの出番は本当におしまい……と捉えてイイのかな……?

それとも光の氾濫を処理できたら戻ってくるのかな。

 

ミンフィリアのことは嫌いではないけれど、最後まで彼女のとらえ方が難しくて、やはりモヤモヤ感が残ったままのお別れになってしまった……。

 

 

 

フォルタン伯爵のナレーションが終わってから、パパリモがナレーションを担当するように。

ちょいちょい不穏なシーンが挟まり、パパリモがどうなってしまうのか不安。

イダパパコンビが暁の中だと一番好きなんだけど……!!

 

そして鉄仮面の策で三国が帝国に喧嘩をふっかけたような状況に陥ってしまう。

もはや帝国との衝突は避けられないのかっ!?

 

 

 

テメー次会ったら守銭奴ララフェルと一緒にぼこぼこにしてやるからな(怒)

 

 

 

鉄仮面はやっぱりイルベルドでした。

まあ君以外いないよね!!

 

そしてやっと眠りについたニーズヘッグ(の眼)を使い倒そうとするのやめてもらえませんか!!(怒)

 

アルフィノの呼びかけを一蹴するイルベルド。

アラミゴ奪還に関しては、正直下手に帝国をつつくと戦力差であっという間にエオルゼア制圧されちゃいそうだしね……。

今回イルベルドが破滅的な手段で戦いの火蓋を切って落とさないと、三国はアラミゴ奪還に乗り出すことはなかったんじゃないかな……とは確かに思ってしまうけども。

もう自分たちで動かないとアラミゴ云々の前に自国にまで戦火が及ぶ事態になってしまうものね。

 

イルベルドの件は、4.0でアラミゴ解放軍とは別ルートでイルベルドたちも解放のために動くけど、けっこうイイところでイルベルドが撃たれてしまって、なんだかんだそれを看取ったラウバーンが親友の意志をついでアラミゴ奪還を成し遂げ、彼と彼の妻子の骨をアラミゴの土地に返してやるのかな……とか想像してたら、想定外の退場をしてしまった……。

イルベルド絡みはもうちょっと引っ張って欲しかったなあ!

 

 

 

イルベルドが召喚した光の白玉団子を封印しにかかるパパリモ。

えっちょっと待って

 

えっ

 

 

 

イダ「やだよ! パパリモが残るなら、アタシも残る!」

 

例えなにもできないにしても、相棒のそばでなんでもいいから力になりたい。

そんな叫びに聞こえました。

 

 

 

光の戦士が脱出か残るかの選択の時、画面がすーっと色を失ってセピア色になる演出がなにやら悲しい。

ちょっと過去視っぽい色合いなのは今後意味があるのかな……?

それとも単に別れを予期される演出なのかしら……

 

(そしてこの後パパリモがすごくグッと胸にくる笑顔で光の戦士を弾き飛ばすの、一瞬すぎてシャッター切るの間に合わない)

 

 

 

パパリモスマイル……!!;;

 

 

 

そして吹き込む東方の風。

 

 

 

 

ネロさン!!!!待ってたよ!!!!!

 

 

 

ゴミを見るような目でネロを見るユウギリさん。

 

 

 

めっちゃ目がキラキラした田舎っぺルガディンが出てきた。

 

 

 

そのボタンを押したら生死不明のパパリモがどうなってしまうか分からない。

けど、自分でボタンを押すと決断するイダ。

 

 

 

暁の印が消えたことで事の顛末を察するイダ。

君のその印は刺青じゃなかったんだねえ……。

 

パパリモ……!!

 

 

 

後からイベントシーン見返して気づいたけど、この時にはキャラモデルがリセに変わってたんだね。

 

 

 

彼女はイダではなくリセ。

本当のイダはすでに亡くなっていて、リセはイダの妹だった。

イダに妹がいるっていう設定はどこかで聞いていたけど、特に深く考えたりしなかったのでイダ=リセはびっくりしました。

 

ずっと顔が隠れてたから、素顔が明らかになってしばらくは見慣れなかった!w

 

リセ「姉さんの形見だって、このマスクをもらった時にさ、思っちゃったんだよね。パパリモの相棒になって、手伝いたいって」

 

20年前にアラミゴから逃げた時、リセはまだ5歳。

ということは今25歳。本物の「イダ」姉さんを亡くした時に19歳?

旧版FF14のグリダニアオープニングでパパリモに「お・ろ・せ!」とか言われてた時にはすでにイダ=リセだったということですね。

 

彼女が「イダ」として振る舞い始めた時にはまだ十代の少女だったわけか……。

結局暁の面々には中身リセなことがバレバレだったわけだけども。

 

そもそも正しく(?)暁の賢人でなかった彼女が、パパリモの相棒でいようと振舞ってきたのかと思うと、いつも明るくてちょっと能天気で、いっそおばかっぽいところもあった彼女を見る目が変わりますね。

 

パパリモが覚悟を見せたことで、今まで故郷奪還に関して強固な一歩を踏み出せずにいたリセも、気持ちを新たにしたようです。

 

 

 

ところで「一人目の相棒が出てこないうちにパパリモ死んだりしないやろー^^」と思ってたらイダ=リセが二人目の相棒だったってわかって「アアアアア」ってなったよね……orz

 

バ、バハの時のルイゾワじいちゃんみたいに、オメガでちょっとだけでも出てこないかな……;;

 

 

 

東方は東方で動くようですね。

ユウギリさんともしばしお別れでしょうか。

(って書いてる時点で4.0すでにクリアしているのですが!w)

 

 

 

このままエンドロールが入っても不思議じゃないアニメっぽいカットに見えた帝国兵

 

 

 

 

また似たような鎧の帝国軍人が出てきたから帝国のお偉いさんはもうちょっと鎧を差別化してほしい(おこ)

 

 

ネロとかリウィアとかの見事な色分けをちょっとは見習って!!w

 

 

 

 

最後の「つづく」でいつも笑ってしまう!!ww

 

 

 

と、かなり駆け足でしたが、これにて3.xシリーズのメインクエスト感想、完!!!

3.0が良すぎて、かつアラミゴにあまりいい印象がなかったから、新しい拡張パックが楽しみながらも紅蓮のリベレーター楽しめるかな……という一抹の不安がこの頃はありました。

結局は杞憂で終わったわけですが!

 

4.0の感想も時間があれば書きたいけど、3.0の時みたいにみっちり書く自信がないので、また余力があったら書きたいところ!

 

 

終わり!